
うわああああ勉強代で使った金を経費にしてぇなあ
フリーランスで活動していると自分のスキルアップで購入した教材や講座があると思いますが、
どうやって経費に登録して確定申告するのか毎回しらべているので、記事にしました
多分、同類がいっぱいいると思うので、よかったら参考にしてください!
事例を基に勘定科目を分類
同業の知り合いの話と自分の事例を羅列してるので、結構網羅しているはず…!

自分の勉強で支払ったお金についての話なので、
自分で講座開きました!っていう人の経費の話ではありません…!
| 使った項目 | 勘定科目 | 備考 |
|---|---|---|
| オンライン講座・スクール・サロン | 研修費 | |
| 免許・資格の取得の際の受験料 | 研修費 | |
| ビジネス本の購入費用 | 研修費or新聞図書費 | 有名人のエッセイとかビジネスマインドとかの本 新聞図書費にする人が多いと思う |
| 業務に必要なスキル取得のための本・研修 | 研修費 | 例:宅検の勉強本など |
| セミナー・研修会の前払い費用 | 前払費用 | スクールの入学金とか |
| イラスト本(技術書) | 研修費or新聞図書費 | 私は全部「新聞図書費」にしてます |
| Duolingo(=勉強用アプリ) | 研修費 | プライベートの勉強でも使っている場合は、家事按分が必要です。 |
| 実況するかどうか決めるためのゲーム、研究用の新作ゲーム代 | 研究開発費 or 新聞図書費 | どちらかというと研究開発費の方がいい(後で見返す時に本と混在するから) |
| 企画のネタとしてのガチャ代の課金 | 消耗品費 or 研究開発費 | 事業の一環とわかるような成果物がないと厳しい(動画化とかしておくといいと思う) プライベートな感情もあるなら家事按分しておく |

大好きなDuolingoは研修費で計上してます
仕事で英語メールと英語の契約書を読んだり書いたりするので、勉強を続けてます

勘定科目には法的に決まり事がないので、会社とか自分のルールで変わることも多いけど、
一度決めたらそのまま使い続けます。
後で見返しやすいようにカテゴリが似ているもので勘定科目決めた方がいいと思います。
今回は、自分周りの人々の事例で勘定科目を書いてます。
自分は長らく出展してないですが、コミケや即売会の出展や、TGSの入場料とかも経費にできます。
業界調査で現地行くパターンもあるなって思ったのでおまけで記載します▽
| 使った項目 | 勘定科目 | 備考 |
|---|---|---|
| 即売会出展料 | 支払手数料 or 広告宣伝費 | 私と友人は広告宣伝費で計上してます |
| 一般参加の入場料 | 研修費 or 取材費 | 出展者にヒアリングとか情報収集をメインにするなら取材費 |
| 同人誌 | 研究開発費 or 新聞図書費 | 技術書寄りなら、新聞図書費で登録しますが、新規参入領域の調査とかなら研究開発費にします。 |
| 遠征時の交通費・宿泊代 | 旅費交通費 | 現地までの交通費とホテル代とか |
| 打ち上げ | 接待交際費 | 売り子や、同業との飲み会のお金 |

あとで経費にしたい移動の交通費は、途中で寄り道とかプライベート挟むと計上がだるくなるので、直行直帰がおススメです。
道草した時は出金伝票を作成して経費計上しやすいようにした方がいいです。
家事按分シミュレーター
プライベートと混在している経費は家事按分といって、プライベートと事業の割合を設定して経費計上が出来ます。
私は在宅フリーランスなので、家賃で家事按分をしていますが、勉強代の家事按分したい人がいれば、参考に使ってみてください
家賃の項目を=経費の価格
にすれば割合出せると思います


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